まちづくり推進機構って?

「妖精のまち うつのみや」のマスコットキャラクター「ピカリー」です。
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  • LRTがまちを変える

事業方針及び事業計画

  1. 事業執行方針
    (1)選択と集中による効果的な事業展開

    平成18年度に部会組織の再編を行い,活動しやすい部会体制を確保するとともに,部会間での情報交流や意見交換のできる体制とした。

    しかしながら,財政環境の変化や新たな課題への対応が迫られてきており,昨年度に引き続き部会組織の再編を行い,必要な事業を選択し,スピードを持って事業を展開してゆく必要がある。

    こうしたことから平成20年度においても,まちづくりにおける推進機構の役割りを踏まえて,長年継続している事業の見直しなどを行うとともに,推進機構が担うべきまちづくりに必要な非日常的な空間の創出など具体的題材を見出し推進する。

    特に,次の事業を重点事業として位置づけ,それぞれを相互に連携させて推進する。

    宇都宮グランドデザイン実現に向けた事業
    地域資源を生かした宇都宮ならではのまちづくり
    まちなかの資源,人材発掘と情報発信
    市街地の都市拠点機能向上に向けた事業
    ネットワーク型コンパクトシティ形成に向けた都市拠点機能の検討
    公共交通の整備促進,利便性の向上
    都市居住環境整備促進,利便性の向上(安全・安心なまちづくり)
    市街地の賑わい創出に向けた事業
    まちなかの回遊性の向上
    夜間景観の演出
    (2)経営的視点をもった運営

    厳しい財政状況や部会活動の硬直化にともない課題解決の迅速化が求められていることから,無駄の無い効果的な支出を行うとともに,会員に推進機構入会の恩恵が感じられる環境整備に努める。

    HP(ホームページ)や各種事業を通じて推進機構のPR活動を行い,会員の確保に努める。
    会員に情報などの利益が還流されるよう,会員のネットワーク化や情報の共有化に努める。
  2. 事業計画
    (1)情報の共有化
    役員会,運営委員会,部会相互等の会議開催による方向性,事業,情報の共有化
    (2)事業の実施
    調査研究に関する事業,行政と民間との調整に関する事業,提言・要望に関する事業,社会実験事業,推進母体に移行する事業,自主団体を支援する事業,広報宣伝に関する事業,まちづくり支援に関する事業など
    (3)まちづくり事業等に係る後援,他の検討組織への参画
    活性化を目的とした事業等への後援活動や他団体等が主催するまちづくり検討会議等への参画
  3. 部会の活動
    (1)行政課題に連携した活動と会員意見のフィードバック
    部会の活動形態は様々であるが,行政課題と関係の深いテーマを掲げる部会にあっては,関係機関との連携を図ることにより,部会の検討結果を適切に行政に反映できるようにする。
    会員に対して十分な情報提供を図るとともに,会員意見のフィードバックに努める。
    (2)部会の再編
    平成18年度に再編した9部会を整理統合し,2部門3部会とし,役割・分担を明確にするとともに,迅速に方向付けができる組織体系に整理する。
    (3)運営委員会の活用
    各部会の活動は互いに密接に関係していることから,保有情報を交換し合うことで,相乗効果が期待される。運営委員会を情報交換の場として積極的に活用する。
    部会が取り組む事業の執行上の課題については,適宜,役員会・運営委員会に情報提供を行い,助言や支援を受ける。