トランジットモールとは?
中心市街地のメインストリートの一般車両を制限し、歩行者・自転車とバスやLRTなどの公共交通機関に開放している通りやエリアのこと。
トランジットモールの効果
・歩行者の安全が確保され、快適な歩行空間が提供される
・それによって歩行者の回遊性が高まり、中心市街地に 活気が生まれる
・公共交通で街中までアクセスできるので、交通弱者中心部への来街を促進する
トランジットモールの種類(分類)
  
フルモール(混在型)

・歩行者と公共交通が混在
・一般的な形態
・ヨーロッパの都市部に多い

セミトランジットモール
フルタイムセミモール

・一般車両の通行を限定的に許容する形態
・交通規制とセットで導入
・沿道アクセスは最低限の確保が可能

トランジットモール

 

 
フルモール(分離型)

公共交通のみ乗り入れ
・歩行者と物理的に分離
・バスやLRTの速度が安定
・安全性が高い
パートタイムセミモール

制限時間内のみ一般車の進入を許容
  する形態
・荷さばき車両等の進入が容易
・歩行者の多い時間帯において利便性、
  安全性が高い



お問合せ
宇都宮まちづくり推進機構宇都宮大学地域計画学研究室
TEL:028-632-8215TEL/FAX:028-689-6224
FAX:028-636-7421
E-mail:u_kikoh@ucatv.ne.jpE-mail:plan@cc.utsunomiya-u.ac.jp